毎日タイムロッキングコンテナにスマホを入れて、ブログを書く時間を確保しています。

最近、新しい使い方を発見しました。
それは、
お酒を入れること。
驚きました。
まさか、お酒で在宅作業の生産性が高まるなんて。
今回は、「タイムロッキングコンテナ×お酒」の可能性についてお伝えしていきます。
もくじ
そもそもタイムロッキングコンテナとは?

タイムロッキングコンテナってご存知ですかね。
これは、誘惑から身を守るための道具です。
パッと見は、ただの箱。
なんですが、フタにタイマーとロック機能がついているのが特徴です。

タイマーを設定してフタを閉めると、決めた時間が経過するまで取り出せなくなります。

何を入れるかと言うと、代表的なのはスマホですね。
スマホは便利なんですが、反面、SNSや動画アプリの中毒性がすごい。
そこで、このアイテムの出番。
家で集中したいとき、ここにスマホを入れます。
そうすることにより、時間が経過するまで、スマホをいじることが不可能な環境をつくれます。
僕はこれを毎日使ってます。
基本的な使い方や推奨シチュエーションについては、↓の記事をご覧ください。

タイムロッキングコンテナにお酒を入れた経緯
![「1時間待っても飲み会の参加者が来ない | フリー素材のぱくたそ」の写真[モデル:ゆうせい]](https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/tanteiPAR52159_TP_V.jpg)
僕が最近ハマってる使い方は、お酒ですね。
お酒を一定時間封印することで、
「目の前にニンジンをブラ下げられた馬」
みたいに前に進める。
そもそも、なんでタイムロッキングコンテナにお酒を入れようと思ったのか。
その経緯についてお伝えします。
例えば、こないだ仕事が終わるのがちょっと遅くなったときがあって。
プラス、なんやかんやあって、ストレスも感じてたんです。
仕事終わりに耳鼻科も寄って。
薬局に処方箋出して薬もらった段階で、けっこう疲れてたんですよ。
でも、その日は副業のタスクも予定に入れてた。

なので、「しんどいけど、もうちょっとがんばるか」と。
その時点で、19時過ぎくらいでした。
そういうとき、これまでは仕事終わりにスタバに行って作業してたんですけど、結構しんどいんですよ。
本業フルタイムで頑張った後に作業するんで、副業がしんどいのは当然なんですけど。
でも、やっぱ不健康な感じはしますよね。
そもそも、仕事終わって疲れてる19時過ぎとかにコーヒーとか飲みたくないんですよ。
水かお湯でいい。
でも、カフェで一番安いのがホットコーヒーだからしょうがない。
スタバだったら、350円のドリップコーヒーショートサイズ。
そこに牛乳を入れたらまだまろやかになりますけど。

本業で削られた気力を奮い起こして、文章を一個一個つくっていく。
そんな自分を追い込む形で副業してたんですけど、他にいいやり方はないもんかと。
で、ふと思ったんですよね。
ドリップコーヒーが350円。
コンビニでお酒買ったら、安い発泡酒だったら130円ぐらい。
おつまみ含めても、300円くらいで買えるわけですね。
だから、ちょっと趣向を変えることにしたんですよ。
コーヒーじゃなくて、お酒の力で副業に集中できる環境を作ってみようと。
※酒を飲みながら副業するという、「酔拳」的な意味ではないです。
ローソンで発泡酒とおつまみを買って帰って。
それを、スマホと一緒にタイムロッキングコンテナに入れて。

家に着いたのが20時くらいだったんですけど、21時半まではがんばって副業して、その後はお酒飲みながら動画鑑賞を楽しもうと。
楽しみがあれば、「前向き」な感情で進める

そしたら、「お酒と動画鑑賞」という楽しみに向かって、前向きな感情で作業できた。
カフェのメリットは強制力です。
そこに行ったら副業するしかないから。
強制力も、自分を動かす強力な要因ではあります。
けど、こっちの方が、馬力が出る感じがするんですよね。
酒という娯楽を利用してるのに、カフェより安いのもいい。
まあ、これは「お酒が特に好きじゃない」っていう人には使えないかもしれないんですけど。
ご褒美だったら何でもいいんじゃないですかね。
例えば、スイーツが好きな人だったら、デパ地下で良いマカロンを買って、スマホと一緒にタイムロッキングコンテナに入れておく。
それで、透明の容器越しに見えるマカロンを楽しみにしながら、もう一踏ん張りする。
人間、矯正されるより、楽しみに向かって進む方が、ストレスもたまらなくていいなじゃないかと思います。
何かした後に報酬が確実にもらえることがわかっていれば、がんばれます。
ストイックなガマンばかりだと、どこかで欲求が爆発しますし。
適度なガマンは、酒を美味くします。
タイムロッキングコンテナ×酒のデメリット
「酒がぬるくなる」っていうデメリットはあります。
「お酒はキンキンに冷やしたやつじゃないとダメ」って人が多いと思うんですけど、僕の場合は、むしろ冷やしすぎた酒だと、お腹の調子が悪くなるんですよ。
居酒屋で頼むハイボールとかレモンサワーとか大量に氷が入ってるじゃないですか。
あれ、あんま好きじゃなくて。
なんか、かさ増しされてる感もあるし。
なので、冷たいものが苦手な僕からしたらむしろメリット。
カフェも併用していく

とはいえ、カフェも第二の作業場として併用していきます。
休日に一日中家にひとりでいると、かえってやる気がなくなるので。
カフェまで歩くのが、いい運動にもなりますし。
おわりに

今後も、怠惰な自分を動かすために、「タイムロッキングコンテナ×酒」を使っていきます。
副業って基本的にはしんどい作業なので、自分を動かすためのバリエーションがあったほうが飽きずに続けられる。
タイムロッキングコンテナをすでに持ってる人はこんな感じで使い道を増やしてもらって、
タイムロッキングコンテナを持ってない人は、依存を断ち切り、時間を生産的に使えるようになる神アイテムなんで、ぜひ購入してみること本気でおすすめします。
誘惑が多い時代なんで、うまくコントロールできると周りと差をつけられます。
あと単純に、入ってくる情報量が減って、頭がスッキリします。
僕ももう30を迎えまして、酒がうまい歳になってきました。
人生の楽しみが広がり、年を取るというのはこういうことなんだなと思いながら、この記事を書いております。
本業で疲れているときにカフェに寄って席でPCを広げ、タイマーを1時間に設定して、「この時間は絶対に帰らないぞ!」って作業するのは、無理やり勉強させられている受験生みたいな感じで、これはこれで「がんばれてる感」があっていいんですけど、
「1時間がんばれば酒が飲める!」もぜんぜんアリだと思うんですよね。
やっぱ楽しみが後に控えてる状態でがんばるのは、精神的に健全で前向きな感じ。
社会人は、基本的に同じような1日を繰り返しているわけですよ。
でもたまに、
「好きなアーティストの最新曲が今日の20時に解禁される!」
とか、
「M-1の決勝進出者発表記者会見が21時からある!」
ってなると、その日は一日中ワクワクしてられるじゃないですか。
その感覚を意図的に作り出せるのが、「タイムロッキングコンテナ×酒」の良いところ。
ぜひ日常のスパイスとして、お試しください。